チェバ・メネラウスの定理の活用

各種SNSで記事を共有
 問題 

三角形 ABC の辺 AB, AC 上にそれぞれ点 R,Q があり,$AR:RB=5:1$, $AQ:QC=2:3$ である.線分 BQ と線分 CR との交点を O, 直線 AO と辺 BC との交点を P とするとき,以下の問いに答えよ.
(1) $BP:PC$, $AO:OP$ をそれぞれ求めよ.
(2) 三角形 OBC の面積は三角形 ABC の面積の何倍となるか求めよ.

なるほど

チェバ・メネラウスの定理は活用の場面が広いです.一度きちんと理解すれば,間違えることの少ない定理ですので,正確に理解しておきましょう.

検索キーワード:
チェバ・メネラウスの定理, 三角形 ABC, 辺 AB, AC, 点 R,Q, $AR:RB=5:1$, $AQ:QC=2:3$, 線分 BQ, 線分 CR, 交点O, 直線 AO, 辺 BC, 交点P, $BP:PC$, $AO:OP$, 三角形 OBC, 面積, 三角形 ABC, 何倍.


>>なるほど高校数学の目次に戻る

各種SNSで記事を共有
takara_semi
著者紹介 旧帝大卒.自然科学/社会学/教育学/健康増進医学/工学/数学などの分野、および学際的な研究領域に興味があります.

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

error: